米軍基地内の泥んこレース・マッドランに初参加!持ち物など備忘録メモ

 

 

4月の事ですが!

米軍基地内の泥んこレース

CHMP HANSEN  WORLD FAMOUS  MUD RUN  2019に

幼なじみ3人で

5k団体の部に初参加したときの記録です‼︎

 

頭の中の整理&次回参加用に〜

 

 

泥まみれになるので、レース中は携帯の持ち歩きはせず!

な・の・で

写真が1枚もありませーーーん(笑)

 

 

レース終了後は

予想をはるかに上回る泥まみれ具合に驚きと

泥水プールに体力を奪われ、寒さに震えるのと

屋外シャワーの順番待ちの

長蛇の列の絶望感と

この後何食べようかで

頭がいっぱいでしたー!笑

 

レース中、スマホを防水ケースに入れて持ち歩いていた

レンジャーのお面をつけた

お姉さまグループに写真を撮ってもらいましたが

連絡先を交換するタイミングを逃しちゃって、、、

(もしこの記事みて、レンジャーの被り物…わたしたちのことかしら?とおもったお姉さま方!お写真をー!連絡お待ちしておりまーす♡)

来年こそは写真付きで紹介したいな!

 

 

ご参考までに ♪

  • 会場は金武町の米軍基地キャンプハンセン。周辺道路は混み合うので早めに出発!手荷物はスタート地点から少し離れた体育館のような施設で預かってもらえます(日本語が話せるスタッフもいたので安心)
  • 更衣室はありません!大きめのバスタオルか簡易テント持参がオススメ!
  • レース終了後、簡易シャワーは浴びれますが(冷水オンリー!)屋外で仕切りもないので服を着たまま泥を落とす程度。制限時間3分と決まっていたため泥を落としきれないまま終了〜ウェットティッシュやデオドラントシートでとりあえず拭く!
  • カバンは汚れるのでビニール袋や100均のビニール製ナップザックなどがオススメ
  • よくお祭りとかである簡易トイレがありましたが、日本とは違い水洗ではなかったことにびっくり!
  • 会場は広々してて、レース参加者以外も入れます。応援に来た方や、家族連れはそれぞれ持参したテントで休憩してました(応援団がいると荷物を預かってもらえたりできていいかも)
  • 基地内のフードコートが利用できました(日本円使えます)
  • スーパーでは食料飲料のみ購入可(日本円は使え図、ドルまたはクレジットカード)

 

 

服装は?

  • 女性は特に! 日焼け防止のために帽子はかぶってた方がいいです(顔も泥まみれになるので日焼け止めも落ちてくる)
  •  ズボンはスパッツ×短パンなど2枚履きで!泥山のすべり台は所々、岩のようにゴツゴツしてて滑ってズボンのお尻のとこが破れてる方が結構いましたよーー!
  •  レース中は暑いけど、泥水に浸かってくると身体が冷えてくるので腰に巻ける羽織りものがあるといい(泥水に浸かるけど、あるのとないのとでは大違い!その日の気温にもよりますが、後半は寒さに震える)
  • 厚手の靴下を着用(途中、沼にはまって靴底が抜けてる人多数!最悪靴下でも走れるように厚手がオススメ)
  • 靴は普段履いてるもの(白色以外)がおすすめ!参加する前にネットで調べてみると「泥まみれになるから、そのまま捨てれる靴がいいよ」とありましたが、ボロボロ靴やしばらく履いてない靴だと靴底が抜ける!友達は抜けてました。私は不要な靴を捨てたばっかりだったので、普段履いてるナイキのスポーツシューズで(捨てる覚悟でしたが、泥は洗うときれいに落ちました!)

 

 

持ち物は?

  •  捨ててOKな大きめバスタオル
  •  綿棒(耳の中の掃除用)
  •  デオドラントシート、ウェットティッシュ、ティッシュ
  •  汚れものを入れる袋(多めに)
  •  ビーサン(泥んこ靴から履き替える)
  • クレジットカード(フードコートは日本円OK、食料飲料のみ買い物可な店はドルまたはカードのみ)
  • 飲み物、お菓子、温かい食べ物もあると嬉しい
  •  帰りの車汚さないように新聞紙やレジャーシート

 

 

 

あるといいかも♪

  • ゴーグル(泥水が目に入ると痛かった)
  •  100均のヒップソリ(泥山を滑るときお尻が結構痛い!最後まで持ち歩かないといけない))
  •  軍手(ロープ掴んで登るとこもあった)

 

 

写真や動画を残すならアクションカメラを用意しよう!

  • スマホをジップロックに入れて手持ちするのはやめた方がいいです!持つなら浸水覚悟で(最初の障害物で浸水させてた方がいました)
  • 首から下げるスマホの防水ケースも、胸元あたりのまでの深い泥沼や泥坂をすべるときにコントロール不可能になる可能性大なのでこちらもやめた方がいい!
  •  自撮り棒を持ちながら、最後まで泥水に浸かることなくゴールは一般人だとたぶん厳しい!(アスリートや背の高い方ならいけちゃうのかな)
  • アクションカメラを頭や胸元にベルトで固定して撮影してる方も結構いました!(1万円以下の低価格タイプもあるようです。次回は検討しよう)

 

参加費はコースごとにちがって

私が参加した5k団体の部は3,500円ぐらい

 

 

  • メダル
  • リストバンド
  • Tシャツ
  • フェイスタオル(写ってないけど)

が もらえました!

 

 

 

 

会場では、タオルやTシャツなどのMUDRUNグッズも販売してました!

三男のお土産用に、キャップを購入(写真の真ん中)

 

 

 

人生初の泥んこレースの感想


前半は「へぇ〜こんなもんなんだ〜」と

余裕ぶっこいてましたが

後半は顔面から泥沼に突っ込んで口の中まで泥まみれ(笑)

 

途中、障害物を乗り越えるときは

マッチョな外人さんに引っぱってもらったり

 

人間はしごを作った若者たちが、レディーファースト⁈笑で通してくれたり

 

参加者同士で助け合ってゴールするのも

マッドランの楽しさの一つかもしれません!

 

来年も参加できるなら

ゴーグルに手袋、テント持参して、豚汁も用意して

運転手付きでお疲れ様〜のビールをいただいて、、、と妄想が膨らむのでした

 

 

以上、マッドラン初参加の記録でした

 

初めて参加します!って方の参考になれば嬉しいです♪

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